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  • 【事業成長担保権】企業が行うべき取り組みは?
【事業成長担保権】企業が行うべき取り組みは?

2022.11.24 放送分

【事業成長担保権】企業が行うべき取り組みは?

第107回アートリーアカデミア

THEME

【事業成長担保権】企業が行うべき取り組みは?

今夜のテーマは「事業成長担保権」。技術力やブランドといった「形のないものを担保にすることで融資を受けられる仕組み」を指す。今回も金融系テーマの例に漏れず、原税理士が解説役となり、トークが進められていく。「企業が行うべき取り組み」を軸に話し合いは展開され、アートリーアカデミアでは、どのような答えを見つけたのかをご覧ください。

TOPICS

フリップ解説

佐藤
今夜も始まりましたアートリーアカデミア。
井戸
本日のテーマは、「事業成長担保権に向けて企業が行うべき取り組みは?」。早速フリップを見ていきましょう。「現在の担保権との比較」という資料になります。「現在」の担保制度では、個別資産に対する担保権のみ、担保権の対象は土地や工場などの有形資産、事業価値への貢献を問わない担保権者が最優先、となっています。しかし、「事業成長担保権導入後」には、事業全体に対する包括的な担保権も選択肢に、担保権の対象は無形資産も含む事業全体、事業価値の維持、向上に資するものを最優先ということになります。
佐藤
補足があれば(徹郎さんからお願いしましょう)。
蒲生
視聴者の皆様に向けて補足をしますと、「担保権」とは、「金融機関から貸されたお金が返済されない場合に、代わりとして人やものを回収できる権利」を言います。今までは「担保にできるもの」が、「設備」や「土地」、「株券」などの「有形資産だけ」でした。しかし、2020年11月に金融庁が提唱した「事業成長担保権」では、「技術力」や「知的財産」を含めた「無形資産をも担保にできる」という新しい 概念となってます。
佐藤
これに関しては(原)先生はどう思われますか?
原
(今回のテーマは)「事業成長担保権」ということですが。これ(事業成長担保権)が「何に活用できるか」と言えば、例えば「何らかのノウハウ持っているベンチャー」や「事業承継を考えているものの、『連帯保証人』などの問題に絡んでいることで、融資が必要だけど受けることが難しくなっている会社」などに対して「融資をさせられる」ものなんですよ。さらに「もう少し細いところまで」言えば、これまでの担保制度においては、「銀行が担保として受け入れられるもの」は「現金価値のあるものが大前提」だったわけです。しかし、この「事業成長担保権」では「現金以外の価値を持つものも、担保として受け入れよう」と「新しい価値観が示された」と言えるでしょう。ちなみに、この「事業成長担保権」では「ノウハウ」や「ソフトウェア」などのいわゆる「無形固定資産 」と呼ばれるものが追加になりますけれど……。とは言え、「平成12年くらい」ですから、今から20年くらいは前ですよね。実はそれくらい昔から「事業性融資」という名前で「金融庁が近いものを行なって」いるんです。
佐藤
なるほどね。
原
ちなみに、「事業性融資」の内容を分かりやすく説明すると、一般的に「現金がある場合」に商いをすれば、取引で動いた金額は「売掛金」などになりますよね。つまり、「売掛金」や「未売在庫」を「 抵当に入れる」方式がいわゆる「事業性融資」や「ABL」と呼ばれるものになります。ですが今回、これに 加えて「事業成長担保権」では「ソフトウェア」や「ノウハウ」などの「無形固定資産も紐付けられる」こととなりました。では、そうした「担保の紐付け先がどこになるのか?」と言うと、「『事業成長担保権』とは企業の将来的な成長に対して担保を紐付けるもの」なので、失敗した場合は、「その事業自体が金融機関から問われる」……。
佐藤
ことになるよね。
原
そうです。だけどこれ(事業成長担保権)「積極的に使えるようになるか」には、課題が1つありまして。そもそも先ほど申し上げた「事業性融資」や「ABL」と呼ばれるものを始めるに当たって、金融庁は「推進していく」一方で「ブレーキとなり得るものも用意していた」んです。それは「金融機関に貸先企業を評価させる」ことでして。本当は「もう少し細かい」のですが、ざっくり言うと「評価 ベース」には、「貸先企業を業績に基づいて良い会社と悪い会社に分ける」というものがあるのだけど……
佐藤
それならそもそも「金融機関のレベルも上がらなければ」ならないだろうね。
原
もちろん「それもあります」が、「借りる側の評価も考えなければならない」わけですよ。なぜなら「常識的に考えれば、『貸せない取引先』」だから、意図せずして「評価が下がる」んですよ。だけどその場合、金融機関は、金融庁からのお達しを踏まえて「貸し倒れ引当金」というものを「立てなけなればならなくなる」わけです。そうは言っても、こ(「貸し倒れ引当金」の)パーセンテージは、「倒産寸前の会社になればなるほど、貸倒率が高くなる」と言いますか、そもそもの「金融機関に提出される企業の財務諸表自体の評価が悪くなってくる」ので……。
佐藤
で、結果として「金融庁から金を引っ張って来られなくなる」わけね。
原
要は「推進と抑止策が表裏一体になっていた」わけだよね。だから金融機関に「何が求められたのか」と言えば、「今後は貸し先のことをよく理解すること」であって……。
佐藤
わざわざ言うまでもなく「当たり前のこと」だよね。「本質的なこと」と言いますか……。
原
確かに、「お金を貸す側としてはそういうこと」だよね。
佐藤
違うんだよ! はっきり言わせてもらえば、俺はこれ(事業成長担保権)には「賛成」なんだよ……。そもそも裏を明かせば、「ギリギリまで考えて、今回の収録で扱うテーマを変えた」ぐらいだから……。それに「担保は等価交換と一緒」なんだよ。
原
 そうですね。
佐藤
 だよね? だから言い方があまりよろしくはないかもしれないけれど、臆せず言えば、「評価なんて誰でもできる」よね? 言った端から「究極論の例えを投げ込む」けれど、例えば、「資産価値1億円の土地」があったとして。従来の担保制度に基づけば、「お宅の保有する土地の資産価値は1億円なので、それを担保にしていただけるのであれば、この1億円をお貸しします。でも、万が一返していただけない場合は、お宅の土地はいただきますよ?」という契約を結ぶわけだよね? ……ほら「誰でも分かる」よ、このくらい……。
原
それは「そう」でしょうけれども……。
佐藤
だけど日本国は「それ(現行の担保制度)をベースにしている」わけだよね? もちろん、「これ(現行の担保制度)が基盤であることは悪くはない」とは思うけど。
原
「考え方としては」ね。
佐藤
だけど、この背景には、これまでの「製造業を中心とする経済」があるわけだよね? 要するに「機械が減価償却されることで売り上げに繋がっていく」みたいな発想だよね? とは言え、だんだんと「ITを基盤とするサービスが主体となる方向に産業の中心が転換してきている」わけだから……。
原
そうですね。
佐藤
そうなってくると、「機械的な資産」というよりは、どちらかと言えば「知的資産」や「それを活用できる人材がいるか」などで、少なからず「変わってくる」要素もあるだろうし……。
原
そうなんです。
佐藤
だから要は「貸した金を回収できなかった場合」は、「事業の経営権なり何なりをそっくりそのままもらうよ」という話だよね? だから結局、先生が言うように、「ジャッジが肝になってくる」わけで……。要は「ブランド」や「ノウハウ」、あるいは「ソフトウェア」、さらには「意匠権」や「特許」なども含まれてくるわけだよね? だから、何と言うか「ごく自然に1つ上の次元にレベルが上がった」みたいに思うんだよね。
原
だから、今の金融機関では、「ソリューション」として、「マッチングサービスなどを手がけている」場合がありますが、 それを当てはめるのが、「金融機関主動ではなかなか難しい話」なので……。
佐藤
正直なことを言えば、「メガ(バンク)と取引したことがない」から、本当のところはよく分からないけれど、おそらく、「銀行員のレベルをもう少し上げたほうが良い」ように思う。俺の勝手な印象では、銀行員は「謎の資格ばかり勉強させられている」ように感じるけど、そういうことではなくて、「顧客の事業性などを勉強していくことも必要」なように思うんだよね。
原
だから、これ(事業成長担保権)がこの先、「第1選択の融資制度になっ ていく」のであれば、「無形固定資産に精通した人材が必要になってくる」だろうし。あとは、おそらく「事業成長担保権のコーディネーターが必要になってくる」気はしていて……。
佐藤
どのみち、「専門家は必要になる」よね。
原
そうなんですよ。それこそ私はしばしば「返済がうまくいかない人や融資を受けたいけれど進捗に難がある方に同席して説明のお手伝いをすることがある」のだけど……。
佐藤
まさにドンピシャだ! だけど、「先生のような役回りの人は必要」だよね?
井戸
いたじゃん!
原
だから「私のような役割を担える人をさらに増やす必要がある」と思います。
佐藤
それはそうだ。
原
しかも「融資の申請者に寄り添って歩めるような人が必要」でしょうから……。
佐藤
要するに「福祉施設のケアマネ(ージャー)」みたいなものだよね?
原
スタンス的には同じでしょうね。だから、「事業の内容を踏まえて誤解のない説明をできる人を獲得していく」必要があるでしょうね。
佐藤
おそらくはそうなるよね。常識的に考えれば「詐欺案件みたいなことを狙って仕掛けてくる輩もいる」だろうし……。
井戸
そうですね。
佐藤
そう言えば、「フリップがもう1枚ある」とのことなので、忘れないうちに見ておきましょう。あれ? もしかしなくても、「先ほどまで話していたこと」だよね?
井戸
そうですね。「事業成長担保権のイメージ」という資料になります。スタートアップや中小企業が、事業全体の独自技術やブランド、知的財産、不動産などを担保に銀行から融資を受けられますが、それには「目利き力が重要になる」という「まさに先ほどまで話していた内容」になります。
佐藤
 要するに、「スタンス」としては「エクイティ に近い」と言うか、「株式やファンドみたい」なものだよね?
原
そうなってくるでしょうね。だから最近のいわゆる「ファンド」がやっているのこととしては、「事業成長担保権を前提とした話が多い」わけなんですよ。とは言え、ファンド自体は、「一般の金融機関とは異なって」いるので……。
佐藤
 そうだね。確かに、(原)先生の主張の意味も理解できるよ。 実際、「リスクも伴う」わけだから。例えば、「事業成長担保権を前提とした融資」を「無制限かつ無考えに繰り返した」場合は、クールジャパン機構のように、「破綻する可能性がある」わけだからね。なぜなら言い方が「あまり良くない」かもしれないけれど、言ってしまえば「国家がケツ持ちにいる」みたいな状況になるわけだ から……。
原
そうだね。
佐藤
確かに「難しさはある」とは思うけど。そうは言っても、どこの分野でも変わらない話かもしれないけども、「日本は今さらこんなこと言っている」と言うか、むしろ「遅い」ぐらいだと思うけれど。とは言え、日本自体は「世界のGDPランキング」で言えば「まだ第3位な国」だから。それなら、いっそのこと「さらに事業レベルを発展させ」なければ……。
原
そうだね。
佐藤
だから、「ビジネスに関わる全日本人のレベルをもう1段2段上げていく」べきなんだよ。
原
だと思います。
佐藤
そうでもしなければ、「中国やアメリカに追い着けない」と言うか、「銀行だけでない全体の平均を上げる」必要があると言うか……。
蒲生
そうですね。、私も原先生にお伺いしたいことあるのですが、よろしいですか? 仮に「事業成長担保権という概念が、金融機関に留まらず一般的に企業にまで根付いていった」とした場合の話になるのですが……。大企業と零細企業が取引を開始する前に、「与信審査」がありますよね?
原
えぇ、ありますね。
蒲生
その際の「評価基準が変わる」ような気がしていて……。
原
そうですね。だから、「大企業が零細企業と取引をする場合のお話」ということですが、おそらく、「ポイント」となるのは、「どこまで成長性を見極めるか?」だろうと思います。
佐藤
そうは言っても、「取引開始 」よりは、むしろ「M&Aに絡みそうな話」のように思えるけれど……。
原
「本質としては一緒」ですね。実際、「本当にそう」なので。おそらく「日本国内におけるM&A 案件」では、「融資が伴うものが多い」ように思われます。それで、「現在の評価方法」としては、「副利率」とも呼ばれる「DCA法」というもので行われているのだけれど……。要は「今ある利益が何年でこれだけの利益になるよ」みたいものを基準に計算する場合と、「相続税評価額に当たる株」……。要は「株価評価」と言われるものを天秤にかけた上で、「適正金額を出していく」のだけれど。だから、「事業成長担保権が一般企業にまで浸透していった」と仮定した場合、それ(事業成長担保権)は、「資産の1つとして見られるもの」ではなくて、売り手や買い手も「基軸として見る」話にはなるでしょうから。だから、先ほどの「大手と零細の取引」の場合も、「この会社の成長性にどれだけベットできるのか?」という話になるだろうから。要するに「大切になる」のは、「担保権の設定方法」ではなく、「企業の成長に対する方向付け」や「成長率の見える化」になるはずなんですよ。もちろん、「詐欺を働かせないための環境作りも忘れてはならない」でしょうが……。
佐藤
要するに「見える化のさせ方」というわけか。
原
そこが「大事」なんですよ。だけど、「なかなかこれを説明できる人がいない」んですよ。
佐藤
だけど、俺にとっては今回の原先生の説明は「すごく分かりやすかった」けどね。……「 IT分野にいる」からかな? 「そういうことだよね?」とは「概念的に」思ったもの。
原
そうでしょうね。実際に「海外はそう」だものね。そもそも、海外は「モノを担保をにお金を貸す」という社会文化ではない」ので……。
佐藤
実際、『Uber』や『Facebook』のように数ある ITベンチャーでも、「零細の頃から目を付けてキャッシュ(資金)を投資している人がいる」わけだから。だから、「金融機関も同様にすれば良い」わけで……。
原
そうだろうね。
佐藤
事実、「事例としては海外ばかりかもしれない」とは言え、「できている例はある」わけだから……。
原
そうですよね。「伸びている」わけですから。だから、フリップにある言葉を使えば、「目利き力」でしょうね。
佐藤
そうは言っても、「ファンドの投資観」としては、「事業成長担保権のうち、『お眼鏡に叶う』ものは100件中1件あれば上等」ぐらいな感じだろうけど。
原
少し前に話損ねた「ファンドと通常の金融機関の違い」について説明してもよろしいですか? まず「金融機関」の場合、融資で貸した資金は「なんとしても回収しなければならない」ものですが……。「ファンド」の場合は、「失敗して」も……。
佐藤
「掛け捨てでも構わない」ものね。
原
おっしゃる通り。「そういう計算でい」ますからね。その分の「差はある」でしょうね。
井戸
なるほど。
佐藤
だからやはり(原)先生がおっしゃるように、「見える化させるための指標」は、「おそらく必要」なのかもね。
原
「具体性が不明確では話にならない」ので、いわゆる「事業計画書で納める」ことは御法度でしょうね。

TOPICS

テーマ討論

佐藤
そうなるだろうね。……そろそろ「『本日の課題』に戻って」いきましょう。
井戸
課題:「事業成長担保権に向けて企業が行うべき取り組みは?」
佐藤
ところで、渡邉さんはいかがでしょうか? ここまでの話を聞いていて……。
渡邉
僕はどうしたら良いのでしょうか?
一同
(笑)
渡邉
一応、理解していることをまとめると、「店や設備を持たない事業者でも『ブランド力』などを担保にすることで、融資を受けやすくなる」ということですよね?
佐藤
そういうこと。あとは「スタートアップの場合」もね。
原
そうです。
佐藤
「これまでの融資制度」では……。「株式会社アートリーも立ち上がって11〜12 年目ぐらい」だけれども、「設立当初の頃」は、「国金(日本政策金融公庫:中小企業者などに経済的な支援するための政府系金融機関)でさえケチって「300万円を払ってくれなかった」みたいな「癪な話もある」(※この1件は、当時を知る関係者の間では「国金300万円事件」として認知されている模様)わけよ。だけど、「無形資産を担保」に「資金を入れて」もらえれば……。もちろん、借りた側の事業者には「お金の勉強をすることもマストになる」だろうけど……。だけど、そうやって「物理に頼らない方法の融資」が当たり前になれば、「成長速度をさらにスピードアップさせられる可能性もある」わけだよね? 例えば、今の『VEDUTA』の場合にしても、「今ある融資制度では評価指標に落とし込むことが難しい」としても。「事業成長担保権が当たり前の社会」になれば、「(比叡山)延暦寺でファッションショーを開催しました」という実績やそもそもの「ブランドとしてのファッションのスタイル」、「製品」、「サステナブルを取り入れていること」などが「融資を受ける可能性になってくる」わけだよね? だから、「ここ(『VEDUTA』)にお金入れれば、(さらに)伸びるだろうな」と思う人は「少なからずいる」ようには思うけれどね。
原
そうでしょうね。
佐藤
だけど、本来は「エクイティでやる話」だよね?
原
基本的に「資本性ローン」と言われるものは、正確には「資本性劣後ローン」と言いまして。「一般的な融資の方法ではない」んです。なぜなら、「『国交省が土地の開発をします』みたいな時に行われる方法」だからです。だから、「企業が今後取り組むべきこと」としては、「有名性を持たせる」必要があるでしょうね。
佐藤
それなら指標になりそうなのは、「ユーザー数」や「取引社数」だろうね。
原
それも「ある」でしょう。
佐藤
それが一番「分かりやすい」だろうし。
渡邉
そうですね。
佐藤
そもそも、かの『Twitter』でさえ、「約4億人ものユーザーがいる」はずなのに、「永久に赤字を垂れ流している」わけだものね?
原
そうですね。
佐藤
だけどあそこ(Twitter社)は「この先5年ぐらいで黒字転換を目指している」わけだから……。だから、「分かりやすい」と言いますか……。とは言え、「あそこ(Twitter社)くらいの規模」であれば、「現状制度であっても金融機関は金を貸す」だろうけど。
原
だよね。だから今後は「事業成長担保権に基づく融資が当たり前にならな」ければ、「発展しない」わけですよ。だから、「事業成長担保権による融資を利用したい企業」は、「自社の無形資産をきちんと説明できるように」なる必要があるわけで……。
佐藤
「会社の基本的な活動」には、「営業」や「生産」、「開発」、「管理」、「財務」など「様々なものがある」わけだけど。だから、それ(企業の基本的な活動)を全て「項目ごとの評点を付けて、会社機能が成立してるかどうかを見るみたいな評価シート」があれば良いよね。
原
そうだね。
佐藤
要は「帝国データ(バンク)などが行なっているような感じ」の……。
原
そうね。しかもそれは「実際の事業を知ってる人が作っていることが前提」でね。
佐藤
あとは、「成長産業であるか否か」や……。
原
それもある。
佐藤
だけど、俺はこれ(事業成長担保権)を「誰が進めているのか知らない」のだけれど。とは言え、個人的には、「日本にしてはだいぶ攻めた政策」だとは思うけどね。
原
これ(事業成長担保権)自体は、「金融庁が勧めているもの」になりますね。
佐藤
結局、「今までの融資制度の何が問題か?」と言うと。確かに「エクイティでも構わない」けれど……。要は「株式」と言うか、「ベンチャーキャピタルのようなところからお金を入れてもらう」でも構わないのだけど……。実際、俺たちも展示会を見る中で、「VCが入っているらしいIT企業は、株主に対してサービスを提供している」みたいなことには気付くんだよね。
原
そうでしょうね。
佐藤
結局その手のところは、「開発ステージ」みたいなものがあって。「ステージA」や「ステージB」みたいに掲げられていて……。要は「ユーザー数を何人集めて」や「リードをまず何人集めて」みたいなところから「マネタイズをしていく」みたいな……。だから、提供しようとしているモノが、「ユーザーに対するサービス」ではなくなるんだよね。要は「ユーザーが満足するサービスや商品を作った上で、そこにお金を入れてもらう」みたいに話になっているのだけれど……。だけど「先に資金を投入してもらえる」ことで……。
井戸
あー 。
原
「サービスのあり方」がね。
井戸
確かに。
佐藤
「何でも構わないからとりあえずモノを出せば良い」みたいな風潮があることで、「誇大広告が生まれ」たり、「ポッと出のサービスが芸能人を起用してタクシーの車内でCMを流しまくっている」みたいなことが起きるわけだよね。だから、そうした(何でも良いやの)手合いが、「エクイティに頼らずデットだけでいける」みたいな状況になれば……。要は「金融機関で担保を付けてもらうことで、フェアな関係性になれる」と言うか……。「誰にサービスやプロダクトを提供したいのか?」という「本質に戻ってこられる」ように思うよね。
原
おそらくもう1つ「ポイント」として挙げられることは、日本人は融資に対して「お金を貸してもらう」という認識なんですよ。
佐藤
発想的には「貸してあげている」……、「借りてあげている」みたいな話だよね?
原
だから海外とは違って……。……さすがに「そこまで上から目線ではない」とは思うよ? でも……。
井戸
「借りてあげて」いる……。
原
(融資を)「借りている上ではあくまでも対等なのよ」という意識の話で。だけど、「金融機関と話ができない」ことは、「企業の問題」でしょうね。
井戸
あー。「頭を下げて貸していただいている」みたいになるから……。
原
そういうことです。それが「また良くない」わけで……。
井戸
「返す」ことに……。
佐藤
ということは、そこが「企業が行うべき取り組み」だよね?
原
えーと……。……「媚びない」ということ?
一同
(笑)
原
そういう話?
井戸
「借りてあげている」と思っているので……。
佐藤
七菜子はどう? 「アートリーで10年以上勤めている」わけだけれど。その中で、「様々な話を見聞きして」いるだろうから……。
久田
例えば、「株式会社アートリーが事業成長担保権を使ってお金借りました」や「渡邉さんが事業成長担保権を使い」ましたとして。だけど、「万が一、払えませんでした」となった場合、「担保は回収される」わけですよね? どちらの場合なら「持っていかれる」んですか? もしかしなくとも、「うち(株式会社アートリー)の場合は、『問答無用でドナドナされる』」……?(※「ドナドナ」とは中東欧ユダヤ語民謡のタイトル。「牧場から市場に売られゆく子牛」を憐れむ内容であることから、サビのフレーズを取って「不本意な場所に強制連行される」や「身売りされる」のような意味合いで使われる。)
佐藤
要するにこの(株式会社アートリーが事業成長担保権に基づく融資を受けて、返済ができなかった)場合には「株式を売り払う」みたいな話になるのかな?
原
どちらかと言えば、会社を……。
佐藤
どのみち、「名称的には『株を抵当に入れる』」みたいな話だよね?
原
ですね。
久田
ということは、「事業が売却される」わけだから……。
佐藤
差し詰め、「勝手にM&Aをされる」みたいなことになるだろうね。
原
かと思われます。
久田
例えば、「ある人とのコネクションに基づいた状態で企業を立ち上げられる」場合に、「それ(ある人とのコネクション)を担保とした場合」は「どうなる」のですか?
原
要は「事業者のコネクションを銀行が引っこ抜いていく」話になるので……。
久田
あー。ということは、その場合は「本人がドナドナされる」のか。
佐藤
そうだね。
原
そうならざるを得ない。
久田
なるほど。
佐藤
何だか本来のテーマから逸れて、「延々とこんな話をしている」けれど……(笑)
井戸
楽しくなってきている……。
佐藤
ここまで聞いていてRYUちゃんはどうですか?
一同
(笑)
井戸
(このタイミングで話を振られるのは、)すごく怖い……。
RYUICHIRO
難しい……。
久田
まさかの「今ここで」振られる……。
佐藤
ここまでの話を聞いてどう思いましたか?
RYUICHUIRO
「個人の場合」はどうなんですか?
原
「個人でも一緒」だね。
佐藤
「開業するならいける」よ。「開業するなら芽がある」んだ。
原
例えば、RYUICHIROくんが……。
佐藤
「『レッスン生が何人いる』や『RYUICHIROのファンが何人いる』みたいなことを担保に、『僕が(ダンススクール運営事業を)開業すれば、最初から受講者数50 人のクラスを始められます』みたいなプレゼンをして、それ(レッスン生やファンの人数)を担保にした融資を受けた」として、実際に「受講者数50人のクラスのあるダンススクールが運営できた」とした場合……。
RYUICHUIRO
だけど、実際に「レッスン生50人のダンススクールを運営できている」という証明は、「どうやって出す」のです……?
佐藤
だから、それを言い出すと「悪魔の証明の押し付け」みたいな問題に陥るから、「実際の状態をきちんと説明できる『コーディネーターのような人』と相談する」ことで、「金融機関と折衝する」ことになるだろうね。
原
そういうことよ。
井戸
(佐藤社長が原先生のことを)「コーディネーター」呼ばわりしている……。
RYUICHUIRO
へー。
原
だけど、今まではそこ(実情に基づく金融機関との折衝)を「詐欺的な感じでやっていた人が少なくなかった」のだけれど。おそらくこの先、事業成長担保権に基づく融資が一般的になれば、「事業的として行う人がどんどん増えていく」はずだろうからね。
佐藤
結局、「実証実験をどこまでできているか?」というノウハウも……。例えば俺ら(株式会社アートリー)は、「年に4回ほど展示会に参加している」けれど……。それで、結果として「年間で2000枚以上は名刺を集めている」わけだから……。 だから「この程度」でも、「ノウハウを知っている」と言うか、それしき「『うちの会社のブランドを使えばこれだけ集められます』と伝えれば良い」だけだから……。……だからこれも「ある種のプラットフォームになっている」わけだよね。だから要点としては「いかにパッケージングできるか?」だろうから……。その場合、「企業が行うべき取り組み」としては、「本来の企業は成長率に基づく」……。例えば「顧客数を増やすこと」は「当たり前」だから、これだけの価格設定かつこのグレードを提供できていることは、市場価格から見てもこれだけのブランディングが できているから……」みたいな事実を当たり前にしていければ、「事業成長できる要素はある」と思うんだよね。要は、「目指すべき指標が捉えやすくなる」から良いよね。それに、「ほとんどの会社は『電球の再発明』みたいなことに注力している」けれど、「辿る道筋は結局一緒」なんだよね。要は「フレームワークに落とし込める」と言いますか……。例えば、「起業して資本金10億円まで行った人」であれば、仮に「倒産してもう一度やり直そう」と思えば「できる」わけだよね? 要は「資本金10億円までの会社を育てるやり方 を知っている」わけだから。だから「どういうことか」と言うと、「企業を成長させるためのフレームワーク」は「ノウハウまでは広まっていない」ものの、「セミナー行くなり何なりで何かしら断片的に知っている」みたいな感じだけど。そもそも「スキーム自体はでき上がっている」はずだから。だから例えば「人を増やします」や「バックオフィスを入れます」、「顧客を開拓する土壌を作る」、「リードを獲得できるホームページを作る」などの「できる要素を全てやってみる」だけでも、「ある程度の規模感にはなる」わけだから。要はこうした戦略を「分かりやすくガイドライン的な感じでまとめる」であったり……。要するに、「意識しやすくなっている」ことは「良いこと」だと思っていて。だから「企業が行うべき取り組み」としては、「分かりやすく『ユーザー数を増やそう』や『財産・資産を増やそう』みたいになっていきがち」だけど……。単に「固定資産」ではなくて、「アセットを増やしていこう」みたいな……。
原
 そうですね。「動かせるアセットを増やそう」なんだよね。
佐藤
「『ブランド価値を上げる』みたいな形でアセットを増やす」みたいな感じでね。
原
そうだろうとは思います。
佐藤
そろそろソリューションを出していきましょうか。
一同
 (笑)
井戸
そうですね。(もう)「良いお時間」ですし。
佐藤
はい。

TOPICS

ソリューション

井戸
お願いします。
佐藤
どことなく「ITチック」で行こうかな?
井戸
「横文字が多い」……。
佐藤
本日のソリューションはこちらです。「SFAとCRMを活用しよう」
久田
うん。
原
なるほど。そんなこと言って、どうせ「うち(株式会社アートリー)の商品」でしょう?
渡邉
「FTT(※海外の仮想通貨取引所「FTX」が独自に発行しているトークンのこと)」くらいから分からない……。
一同
(笑)
佐藤
「SFA」とは、「セールスフォースオートメーション」のことで……。「営業活動を全てログ化させて保存していくシステム」を言うんだよ。例えば、「営業担当が誰でどこへ行った」や「いつ行ったか」みたいな情報が「全てログとして保存」されていて、「アポイントを最後に取ってから何日経ってますよ」みたいな通知があったり、「顧客に対する売り上げは〜」みたいな分析できる企業向けのシステムがあるんですよ。しかも、「ある程度 の中小企業以上」であれば、「既に活用されている」わけで。ちなみに、「CRM」は「顧客関係マーケティング」の略で。要は「顧客名簿」などに基づいた……。例えば、「美容院」であれば、「カルテ」みたいな感じで、「この人は何日前来たから、自動送信メールを送っていきましょう」みたいな……。だから「企業活動を数値に落とし込めれるようなソフトウェアを育てていく」ことは、まさしく分かりやすい「事業成長になる」ような気がしていて……。
原
そうだね。
佐藤
さらに、「そのデータを無形資産として買う側」も「継続・継承してやれる」わけだからね。要は「過去の営業活動が全てログに載っている」わけだから。例えば、「業務システムを作って活用」して、そのログを「全てデータベース化していく」だけでも、「分かりやすい担保になる」ような気がして……。
原
指標……。指標でもあるし、「担保融資価値にもなるよって話だね。
佐藤
ところで、今回の案はいけますか?
原
いけるよ!
一同
(笑)
佐藤
良かった。
原
軽いなー。自分でも今、言っておきながら……。
佐藤
でも、「いける」んだよね?
原
肝心なのは「そこ」なんです。
佐藤
そういうことだよね。
原
そう。
佐藤
やるでしょ!
原
さすがだわ。
一同
(笑)
佐藤
(今回は)本当に「(ソリューションが)出るのかな〜?」なんて思われていたようですが、「無事に出」ました。
原
そうですね。
佐藤
結局、「ITの成長」と言うか、「台頭」は「背景にある」わけだから……。
原
「必要になる」でしょうね。
佐藤
だから、こちらとしても、「そうしたところをカバーできれば問題はないだろう」と思っていて……。
原
そうですね。おっしゃる通りだと思います。
佐藤
ということは、「人材はますます重要になる」ということだ。最初に少し言ったように、「日本人全体のビジネスレベルが上がる」ような施策を進めていければ……。
原
「なおのこと良い」と思います。要は「事業成長担保権による融資が普及」すれば「起業する人もさらに増える」はずなので……。
佐藤
そう考えると、例えば、「自転車で『Uber Eats』の配達員をしているおじさん」が「レビューの星を28数十個持っている」として。それで例えばその人が「『Uber(Eats)を辞めて独立しま〜す」と言い出した場合、「『Uber Eats』の配達員時代に獲得した28数十個ものレビューの星」が「無形資産になる」わけだから……。
原
そうですね。
佐藤
それに対して事業性担保「ローン 」……、違った。「(事業成長)担保権」も「付きやすい」だろうから……。
原
そうなりますね。
佐藤
だから、「レビューを集める」ではないけれど、「何かしらの活動に対するログを取っていく」ことにはなるよね?
蒲生
そうですね。これまでの担保権では……。「金融機関と法人」のままでは「例えにならない」ので、例えば、「友人や知り合いにお金を貸す」場合に、今までは、「貸す相手が身に着けているブランド品や時計を担保にしていた」ところを、「事業成長担保権」導入以後は、「『友人数』や『これまでの経験』、『行ったレストランの数』などに基づいてお金を貸す」みたいな話になりますね。
佐藤
……今の話を踏まえると、「ソリューションをミスった」な……。
原
ということは?
佐藤
「データを蓄積しよう」だろうね。
原
なるほど。
佐藤
「企業が行うべき取り組み」は「データ蓄積」に尽きる。
原
確かに、「それもある」でしょうね。
佐藤
「レビュー」にしろ「営業管理のログ」にしろ、言ってしまえば「全て『データ』」だものね。
原
確かに。
佐藤
そもそも、「事業成長担保権」が担保として認める「無形資産」自体、「データ」なわけだものね。
原
まあそうだよね。それならいっそのこと(ソリューションを)書き変える?
一同
(笑)
佐藤
要するに、「事業成長担保権を活用していく」と「データが買われる」わけなので。だから今回のソリューションとしては、「企業のデータを蓄積しよう」ということです。あー、ダメだ。心なしか頭の回転が「どこかワンテンポ遅れて」いるんだよね……。
井戸
言われてみれば……。
久田
なぜなら丈亮さんは、「大切なインスピレーション力」を延暦寺に……。
井戸
「奉納してきてしまった」ようなので……。確かに以前は「しゃべりながら」……。
佐藤
違うんだよ。「予告(PRタイム)の内容がなさ過ぎ」て、「(こちらがソリューションを)考えるための時間が異常に短かくなっている」の……。
一同
(笑)
井戸
そうですね。そこは「伝えておきたい話」ですね。
佐藤
ありがとう ございました。
井戸
次回以降の放送はこちらの通りとなっ ています。来週も木曜日の夜10時にお会いし ましょう。次回もお楽しみに。
佐藤
最後までご視聴ありがとうございました。さよなら。

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